2008年7月20日日曜日

避暑

友人と女2人で今日は原宿へ。高校のころからここで遊んでいた友達と大人になっても原宿へきてしまった。

代々木公園に行った後、明治神宮の庭園へ。湧き水があり、そこから水が流れている。外界と違って涼しく、風が気持ちよい。クーラーと違って、自然の風は気持よい。本当に別世界に来ているようです。花の終わった菖蒲田や林をみていると、明治の頃まではこんな景色がそこここにあったのだろうなあとふと懐かしくなる。


避難しているのである。避暑でなくて避人。

ここ数年、毎日外に出ると息苦しい。東京は道路も舗装され、繁華街だけでなくて住宅も庭がなく、面積いっぱいに建物が建っている。
狭小住宅ブームのせいか、年々建物に埋め尽くされていく。

建築家の人は、コンパクトな家を設計するのもよいけれど、ミニマムになりすぎず、もっと俯瞰的な眼を持って、都市全体の構造を考えてほしいなあ。
埋め尽くされた街をみて、なにか自身が皮膚呼吸できない気がしてくるのは、私だけではないと思う。

もっと東京に地面を!
今日は、こんなところに来られてよかったー!とかなり楽しくなりました。
帰路の原宿駅が、あまりにもすごい人で、またその差にびっくり!!

2008年7月12日土曜日

風と共に去りぬ

で、はまってしまったのが小説「風と共に去りぬ」。小説読むのは3回目。
自分が成長していくにしたがって、以前は読んでも理解できなかったことが、今回スムーズに理解できるようになりびっくり。

話としても面白い。南北戦争史と主人公スカーレットの動向が気になり、全5巻を3日くらいで読んでしまい、本当に目が痛くなりました。駄作なのはわかっているけど、続編の「スカーレット」まで読み出しちゃった。
続編は面白いけど、なんだかあからさますぎるのと、恋愛話に終始していて、すごく深みに欠けるのです。
ただ、これも面白いことは面白い。

本屋さんに行ったら、レットバトラーを主人公にした「レットバトラー」という文庫本まで出ていました。(しかも少しずつ小分けにして、全6巻!いやらしい出版社のおもわくがかいまみえます。)これも購入。
・・・。

はじめて「風と共に去りぬ」に触れたのは、小学校4年のとき。学校の友達と母親たちと宝塚に観に行きました。確か、遥くららの退団公演。麻美れいがレットバトラーだった気がする。
なんか当時はあまり理解できませんでした。麻美れいのバトラーに感情移入できず。(えり、覚えている?)。

特に好きな人物もいないんだけど、物語としてとてもはまってしまうのでした。
「今、何か読みたい!」という人にはぜひおすすめです。

無心

最近、何も考えないで没頭できることが好きです。

ひたすら細密画をペンで模写するとか、面白い本をひたすら読む。こんがらかった紐を丹念にほどく。

以前は全く根気がなかったんだけどすごく意外。

無心になれるのが嬉しい。
もう少ししたら、何か考えて動きたいです。

2008年6月28日土曜日

てにもつ

相変わらず、毎朝手荷物が多い。

実際に必要で一式持って行く日もあるけど、 そればかりでない。

化粧道具、手帳、本、小さいメモ帳、クロッキー帳、鉛筆やペン
、仕事のメモ。最近はお弁当も。
これだけ持ってでかけて半分は使わない。
でも置いていった日に限ってそれが必要となる。

ほんとに出先で用が済んだそばから、先に帰宅してほしいんだけど…。相変わらず、毎朝手荷物が多い。

実際に必要で一式持って行く日もあるけど、 そればかりでない。

化粧道具、手帳、本、小さいメモ帳、クロッキー帳、鉛筆やペン
、仕事のメモ。最近はお弁当も。
これだけ持ってでかけて半分は使わない。
でも置いていった日に限ってそれが必要となる。

ほんとに出先で用が済んだそばから、先に帰宅してほしいんだけど…。

2008年6月18日水曜日

台風一過

ここのところ体調が悪く、今日は通院して仕事は休み。
5月の末に仕事がたてこんだせいだと思う。別人みたいになってしまった。両親への恨みつらみ爆発でした。いまさらいっても仕方ないのに、調子悪いと過去に嫌なものが思い出されてしまう。

私は今、普通の人の半分しか、体力気力がありません。仕事の後にどこかにでかけることはあまりできない。目覚しく活躍している人をを観ると、うらやましくてたまりません。
でも私のバッテリーは、他の人の半分。
今年は、人並みな体力に回復するのが目標です。

ところで家人(町田康さんとみうらじゅんさんのマネ)おすすめ
ジョン(犬)さんの公式ブログ
ジョンさんは上手にいろいろこなしている。私も彼女のように、あまり用事をつくらず、休息を適当にとろう。
なんと私の学生時代の友人とライブ共演しているのでした。どうしているのかしら、この友人も・・・。

うれしかったプレゼント


工芸のお稽古の講師をしています。
何十年かかけて習う、職人的なお稽古なので生徒さんとは長いつきあいになります。
私が生まれる前からお稽古していたり、もう90歳に手が届く方もいて、結構勉強になります。

私は6年くらい前から講師をするようになりました。6年おつきあいしている生徒さんとは、いろいろな事を経ているので、とても仲が良くなります。
その中でも特に私が
「年とったらこんな素敵な人になりたいな」
という方がいます。私は具合が悪い日も多く、授業は休めないので、もう気分が真っ暗になりながら出社しても、この方の顔を見ると、なんだかとりあえず平静になれるのです。

あるときお稽古で、この方が毛糸で編むんだスポンジ(洗剤をつけずに洗えるのです)をみんなに見せておられ、すごく素敵なデザインなので、
「いいですねー、私も作ろうかな」
とほめました。
次の週に、そっと私に
「忙しくてつくるヒマないでしょ」
と数個つくって渡してくださいました。そういう時もそっと目立たないように下さって(そういう方が多くて、とても好感が持てます。)、素敵なのです。

最近は調子が少し低空飛行ぎみで、特に嬉しかったので一つは手提げにつけてあります。私のお守り代わりです。
残りのスポンジも、あまりに可愛いので使いたくなかったのだけど、しまっておくのもイヤなのです。汚れものを洗わずに、野菜を洗うときに使ってます。

2008年6月13日金曜日

お金オンチ

昨日、中野税務署から一通の封筒が届いた。あけると「平成19年分所得税の更正通知書」というのが入っている。
確定申告のときのらしいが、減少する税額は115900円となっている。
これ、もしかして内訳表をみると、私は平成19年の年収を100万も高くみつもってしまったらしく、115,900円払いすぎてしまったわけ。

これってもう還ってこないのかしら、と思いつつ眠れない夜を過ごし(笑)、朝税務署に電話した。
税務署の人は、「ああ、それ一と月くらいしたら、還付しますからね。正式に通知葉書もいきますよ」ということ。
税務署というものをイヤなものと思っていたが、意外といい奴ではないか!!おもわず税務署の人にお礼を繰り返してしまった。

それにしても確定申告するときに、年末調整の表に出ていた、私の年収はそういえばずいぶん予想外に多く、「私こんなにかせいでないんだけどなあ」と不信感を持っていた。やっぱりなんだか違っていたのである。私が申告間違いをしていたのか、なんだか原因はわからない。
私はケチなくせに、こういう数字にはすごく弱いのである。

でも、通っている学校の後期の授業料をどうやって払おうか迷っていたので、思いがけず還ってくるお金はこれにあてさせてもらおう♪
今日は酒屋で、シェリー酒のめずらしいのとワインを買った。不労所得である♪

お金オンチでも、いいこともあるもんだ。