珍しく体調不良にてバイト早退。いつもならだましだまし仕事するんだけど、無理そうなので帰宅。
持病のムチウチが冷房で悪化し、逆にあっためたら、加減間違えてあっためすぎて発熱とめまい。
どうすりゃいいんだ状態。
でも一旦ひどくすると、ひたすら横になっているのが一番。
今はおでこを冷やして、首を温める、わけわからない状態でゴロゴロしてます、
借りてきた『ルパン』というDVD鑑賞(アルセーヌルパンの映画)。観ていると、昔読んだルパンシリーズが気になり、検索。
なかなかおとなしく寝ていられません。
結構のんびりするってむつかしいものです。
2010年7月29日木曜日
2010年7月20日火曜日
半月くらい前に、友人に連れられ映画を観に行った。靜に後をひきすぎた。
重い話は、消化されるまで時間がかかる
映画「HOME 空から見た地球」
を観に行った。環境映画という事なんだけど、タイトルどおり上空から世界中大地を撮影している。
写真集『HEAVEN&EARTH』 が好きな私としてもきれいだった。
でも観終わってから後をひいているのはもっと違う事。
人間という奴の欲望の深さ。己が快適に生きるために、すべてのものから搾取し尽す。
世界のほんの一部の人や一族の欲望のレールに、地球の万物が飲み込まれ尽くしている、それが感じられる映像だった。
映画『コヤニスカッツィ』に近い映画だけど、『コヤニ…』は醜さが連綿と続いていた。『HOME』は、醜さと破壊的の美しさが皮肉なまでに同居。
美しいものも目を奪われるけど。美しいものを搾りとる姿は、衝撃があって目を奪われる。
観終わってから、この『HOME』の感想とかを調べてみたけど、「映像が美しい」とか「もっと普段から、環境にいいことを」みたいな感想ばかりだった。
確かに目を背けて、消化したつもりになりたいような内容だし。
だけどそんなことより、人間というもののそこしれない業や欲望の深さを直視するほうがずっと「いい」んではなかろうか。
遠い昔から、病も争いも強奪も貧しさも、この世が有る限り、なくなることはない。数の多少はあるにせよ、これからもずっと続く。
それから目を背けたり、ショックを受けてしまうより、直視してみるほうがいいと思う。
まずは安くてうまい回転すしに行ったら、そのネタはどこで獲ってきてそこはどうなっているのか考えてみたい。
日本は貧乏になったとかいうけど、それが冗談でしかないくらい、桁の違う貧しさがあるということを考えてみたい。
重い話は、消化されるまで時間がかかる
映画「HOME 空から見た地球」
を観に行った。環境映画という事なんだけど、タイトルどおり上空から世界中大地を撮影している。
写真集『HEAVEN&EARTH』 が好きな私としてもきれいだった。
でも観終わってから後をひいているのはもっと違う事。
人間という奴の欲望の深さ。己が快適に生きるために、すべてのものから搾取し尽す。
世界のほんの一部の人や一族の欲望のレールに、地球の万物が飲み込まれ尽くしている、それが感じられる映像だった。
映画『コヤニスカッツィ』に近い映画だけど、『コヤニ…』は醜さが連綿と続いていた。『HOME』は、醜さと破壊的の美しさが皮肉なまでに同居。
美しいものも目を奪われるけど。美しいものを搾りとる姿は、衝撃があって目を奪われる。
観終わってから、この『HOME』の感想とかを調べてみたけど、「映像が美しい」とか「もっと普段から、環境にいいことを」みたいな感想ばかりだった。
確かに目を背けて、消化したつもりになりたいような内容だし。
だけどそんなことより、人間というもののそこしれない業や欲望の深さを直視するほうがずっと「いい」んではなかろうか。
遠い昔から、病も争いも強奪も貧しさも、この世が有る限り、なくなることはない。数の多少はあるにせよ、これからもずっと続く。
それから目を背けたり、ショックを受けてしまうより、直視してみるほうがいいと思う。
まずは安くてうまい回転すしに行ったら、そのネタはどこで獲ってきてそこはどうなっているのか考えてみたい。
日本は貧乏になったとかいうけど、それが冗談でしかないくらい、桁の違う貧しさがあるということを考えてみたい。
2010年7月19日月曜日
今個展中
ただいま私の個展の最中です。
みなさんいろいろありがとうございます。
7月17日と18日、ライブがありました。福岡英朗さんとソンコ・マージュさん。
自分の絵の前での演奏、いつもの演奏と少し違うような不思議な感じでした。
特に福岡英朗さんはたびたび演奏を聴いてるので、そう。感じました
福岡さんに今回お願いする時、私の絵とかぶらない音なので、
「お願いして大丈夫かな」
とも思いました。でも違う音を出してもらったほうが、面白いのでは?との思いがありました。
実際に演奏してもらって、その思いを通してよかったな、と感じました。
ソンコ・マージュさんは、力をどこで入れるのか、抜くのかを把握された演奏で、もう私は「…!」とか、「…」と意識があさっての方に漂っていました。
個展は、21日(水)17:00までいたしてますので、どうぞよろしくお願いします。
みなさんいろいろありがとうございます。
7月17日と18日、ライブがありました。福岡英朗さんとソンコ・マージュさん。
自分の絵の前での演奏、いつもの演奏と少し違うような不思議な感じでした。
特に福岡英朗さんはたびたび演奏を聴いてるので、そう。感じました
福岡さんに今回お願いする時、私の絵とかぶらない音なので、
「お願いして大丈夫かな」
とも思いました。でも違う音を出してもらったほうが、面白いのでは?との思いがありました。
実際に演奏してもらって、その思いを通してよかったな、と感じました。
ソンコ・マージュさんは、力をどこで入れるのか、抜くのかを把握された演奏で、もう私は「…!」とか、「…」と意識があさっての方に漂っていました。
個展は、21日(水)17:00までいたしてますので、どうぞよろしくお願いします。
2010年6月27日日曜日
色のこと
私はすごく色が好きです。
ただしお気に入りの一色、はない。
嫌いな色は、煮締めた様なくすんだ色、染料をそのまま使用した色。要は、ひねりのない色は気持悪い。例えば、深みのある色を狙って、くすませたり混ぜすぎたような色は汚い。それから鮮やかな色を取り違えて、ただ染料を使用するのも、すごく下品で汚い。
私が好きなのは、色のとりあわせでしょうか。
これもいろいろとうるさく…。
きれいで明るい色あわせが好みなのです。明るくていい色合わせを眼にすると、恍惚とした気分になります。どっかへトリップしてしまう。
でも巷に氾濫する明るい色合わせは、補色ばかりで、かつメリハリのない、気が狂いそうなものが多いですね。なんとなくあれは、いつもコンピュータ上でだけ色を見ているからああなるのかな、とも思います。
もともと日本人は色の感性が長けているはずなんだけど、既に失われてしまったようです。
私だって狂気を感じさせるような色合わせが好きなのです。でも 、同じ狂気でも巷にあふれているのはカッコワルイ狂気の気がします。
頭だけでなく身体も使って、感受性を高めてほしい。色は感受性があれば、上手につきあえます
色の本でおすすめの本
『日本の色辞典』吉岡幸雄 (紫紅者)
ただしお気に入りの一色、はない。
嫌いな色は、煮締めた様なくすんだ色、染料をそのまま使用した色。要は、ひねりのない色は気持悪い。例えば、深みのある色を狙って、くすませたり混ぜすぎたような色は汚い。それから鮮やかな色を取り違えて、ただ染料を使用するのも、すごく下品で汚い。
私が好きなのは、色のとりあわせでしょうか。
これもいろいろとうるさく…。
きれいで明るい色あわせが好みなのです。明るくていい色合わせを眼にすると、恍惚とした気分になります。どっかへトリップしてしまう。
でも巷に氾濫する明るい色合わせは、補色ばかりで、かつメリハリのない、気が狂いそうなものが多いですね。なんとなくあれは、いつもコンピュータ上でだけ色を見ているからああなるのかな、とも思います。
もともと日本人は色の感性が長けているはずなんだけど、既に失われてしまったようです。
私だって狂気を感じさせるような色合わせが好きなのです。でも 、同じ狂気でも巷にあふれているのはカッコワルイ狂気の気がします。
頭だけでなく身体も使って、感受性を高めてほしい。色は感受性があれば、上手につきあえます
色の本でおすすめの本
『日本の色辞典』吉岡幸雄 (紫紅者)
2010年6月13日日曜日
ソンコマージュさんと福岡英朗さん
個展でライブをしていただくお2人について
(形容がヘタでおゆるしください)
ソンコ・マージュさん: 今更ご説明するのも恥ずかしい、すごい演奏。一つ一つの音や旋律の美しい方です。演奏以外は、トークが絶妙!楽しい下ネタが笑える。それ故に演奏にも聴き入ってしまう、すごく多面体な深みのある方です。
福岡英朗さん: 軽く明かるい音色の方。私はあまり軽い音色は聴かないのですが、福岡さんに限っては、なぜか聴いてしまう。
福岡さんの曲の歌詞は、明るいんだけども、山椒のような毒というか辛味があるのです。 最近それに気づいて、ライブに行くと、歌詞を追って聴いてしまいます。言葉が非常に効いている演奏なのですね、
いつまでも心に残ってしまう、そんな歌が気になり、今回出演をお願いしました
(形容がヘタでおゆるしください)
ソンコ・マージュさん: 今更ご説明するのも恥ずかしい、すごい演奏。一つ一つの音や旋律の美しい方です。演奏以外は、トークが絶妙!楽しい下ネタが笑える。それ故に演奏にも聴き入ってしまう、すごく多面体な深みのある方です。
福岡英朗さん: 軽く明かるい音色の方。私はあまり軽い音色は聴かないのですが、福岡さんに限っては、なぜか聴いてしまう。
福岡さんの曲の歌詞は、明るいんだけども、山椒のような毒というか辛味があるのです。 最近それに気づいて、ライブに行くと、歌詞を追って聴いてしまいます。言葉が非常に効いている演奏なのですね、
いつまでも心に残ってしまう、そんな歌が気になり、今回出演をお願いしました
『雲の裏』
個展のお知らせです、
『雲の裏』
ぜひ足をお運びください
2010年7月16日(金)~7月21日(水)
12:00~20:00
※最終日17:00まで
場所: ポルトリブレ(新宿三丁目駅C8出口より徒歩30秒)
℡03-5269-7076
会期中ライブあります
福岡英朗ライブ 7月17日(土)18:30開場・19:00開演
料金¥1,000(1ドリンクつき) お問い合わせ:lilycoral@gmail.comまで
ソンコマージュライブ 7月18日(日)16:30開場・17:00開演
r料金¥2,500(1ドリンクつき) お問い合わせ:ポルトリブレ℡03-5269-7076まで
『雲の裏』
ぜひ足をお運びください
2010年7月16日(金)~7月21日(水)
12:00~20:00
※最終日17:00まで
場所: ポルトリブレ(新宿三丁目駅C8出口より徒歩30秒)
℡03-5269-7076
会期中ライブあります
福岡英朗ライブ 7月17日(土)18:30開場・19:00開演
料金¥1,000(1ドリンクつき) お問い合わせ:lilycoral@gmail.comまで
ソンコマージュライブ 7月18日(日)16:30開場・17:00開演
r料金¥2,500(1ドリンクつき) お問い合わせ:ポルトリブレ℡03-5269-7076まで
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