2012年1月19日木曜日

お茶

お煎茶を煎れるのが好きです。
結構美味しく煎れるの自信があるんだけど。

こないだまだ極上のお煎茶をいただき、ちょうど来ていた人たちに煎れてみました。

いいお茶はたいてい、よく冷ましたお湯でおいしく煎れられるのに…。
手もみの、少し野生味のあるお茶だった。ちょっとお茶の味は納得いかずでした。

お客様に出す時は、お茶は一度煎れて試飲してからでないとなと。
まだまだ美味しく煎れるのは、道は遠いです。

2011年12月24日土曜日

年越し支度

新年だから、日常品を新しく取り替えてみようかと思う。

菜ばし
お風呂のお掃除用スポンジ
棚や鏡を拭く上ふきん
流しのスポンジ

忘れそうだからここに記載。
あっというまに一年が終わる。


2011年12月17日土曜日

めがね

最近、作業時にめがねが手放せなくなりました。

遠視と乱視の為、手元をじっと観ると、すごく眼が疲れる。
めまいがする。
ところがめがねをかけると、あまり疲れないのです。

日常生活では、特にめがねをかける必要もなく、作ってから3年経過。
最近、やっとめがねをかけるのに慣れました。

子供の頃から、じっと座って何かするのが苦手だったけど、
もしかして、眼が疲れるせいだったのかなとも思います。
最近は自分のめがね姿見慣れました♪


2011年11月23日水曜日

なぜ原発がいやなのか

本年最大の話題(苦笑)、原発…。

私はチェルノブイリの事故の頃から原発が嫌いです。
今年は福島の事故がありました。

このテーマになると、なぜ原発がだめなのかという事がよく会話の話題になります。
私はそういう時、なぜだめなのかすぐに答えられず、「嫌なものは嫌なのよ」と返してしまいます。


そうすると賛成の方からは、数字や用語で、原発の安全性について説明されます。
私、数字や理屈にはヨワイですしね。

最近なぜ原発を自分はいやだと思うのか考えてみました。
人間の範囲を超えて、使っているものだから、人間の傲慢以外のなにものでもない、と私は感じてしまうのです。
人間の進んだ技術で原発は造られてます。
どう考えても人間の領域外で、そして危険。

いくら数字や理屈で安全性、技術の進歩を説明されても感じていた違和感…。
私にとっては、原発は人間のおごりにしか考えられないものです。

人間は自然への畏怖を忘れてしまった様です。


2011年11月22日火曜日

空を観る

空を眺めるのが、もはや趣味と化してます。

仕事中、移動中…。
雲が美しい時もあれば、遠くに山が見えたり。
大気が汚くてどよんとしている時もあり。

空を見上げると、少し自分の心に余裕がでてくるから不思議。
精神的に不調だった頃、あえて毎日空を観るように最初は義務で始めた行為でした。
でも空を観るのは非常に面白く、今では自然に眺めるように。


天候不順のせいか、最近は妙な雲もよく出ます。
晴天なのに、ある一箇所狭いエリアだけ暗雲が出ていたり…。
ガスか大気がそのあたりに固まっているのかな。
そういう雲が出ると地異があるとか言いますが、
その後異変がある時もあるけど、その後何もない時も意外に多い(笑)。

でも気象が読めなくても、空を観るというのは面白いものです。
雲はいついみても一つとして同じ形がないですし…。


どんな時でも、空を見上げる事を忘れないようにしたいものです。

2011年11月6日日曜日

テーマ

自分の描くテーマにはっきりしたものがあるわけではありません。
でもやはり伝えたいものはあります。無常について、万象について…。


今年とても感じたのは、世の中の人誰一人として、自分と100%同じ考え・思想の人はいないとういう事。
ごく当たり前の事ですが、今年になるまでそれをはっきり感じる事なく過ごしてきました。
特にそれを感じる折がなかったのでしょう。

面白い様に、人はそれぞれの考えを持ってます。

一人一人の考えや思想は、それぞれに異なっている事を、みんなが理解できれば。
少なくとも、つまらないいざこざや諍いは無くなると思います。

 いざこざや対立は、避けられない、必要のある、大事な時だけでいいと思います。



それを文章ではなく、視覚的なものでそれを表現できればいいと思います。…難しい。

2011年10月19日水曜日

ハンカチ



ハンカチなんですが、近頃大好きになってます。

子供の頃はなぜ使うかよくわかっておらず、
口うるさくハンカチを持たせてくれる人もいなかった。
ゆえに学生時代くらいまで適当に自然乾燥させてました。たまに、かわいいハンカチだと、何となく持つ、その程度。


最近はよくハンカチを使います。
バイト先が大人数の為、洗面所にタオルのないせいもある。
毎日ハンカチを携帯するようになりました。


そうやってみると、好きなハンカチを持っていくと気分がいい。
手洗い以外に食事の時やら、手を少しきれいにしたい時とか…。
いい年して、今更ハンカチの効能を感じている。



ただ気に入ったハンカチや、ちょっといいハンカチからなくなってしまうんですよね。

どういうわけか、母が中学生の頃に花の刺繍をした白いハンカチだけは、
いつまでもなくなりません。


あと今のママに初対面の時にもらったセリーヌの鎖柄のハンカチ(バブル時代)。
ずと使ってたら、流行は繰り返し今年の流行柄でした(笑)。これも大切なハンカチです。