2009年2月21日土曜日

方言

新幹線で名古屋に着いた瞬間、なぜか出る言葉が名古屋弁に、
また、名古屋のおば電話で話すととたんに名古屋弁になります。

それにその方が、自分も話しやすいのです。

子供のころ、父親が転勤族のため、いろんなところに行ったなあ。
子供だから2日もすれば、土地の言葉を覚えてしまう。

一番強烈だったのは、大阪から福岡に行ったとき。大阪弁をしゃべっていたのが、いきなり博多弁になり、両親は結構びっくりしていた。
当の本人の私は、以前に話していた大阪弁を頭から放って、博多弁をしゃべるらしく、もう大阪弁はしゃべれなくなっていたそうな。

これくらいの柔軟性、大人になってもあったらいいなあ。

ひと足早い春

最近、啓蟄にはひと足早く動き出してます。

5月3日(日)~5月9日(土)まで、グループ展が決まりました。
「室内写生展」、神保町文房堂ギャラリーにて。

毎日こつこつ描いてます。また詳細決まったらお知らせします。
ぜひいらしてください。

2009年1月30日金曜日

ひもも積もれば


私の部屋には、ひもがいっぱいあります。
デザインの見本になったり、製作の練習になるものなので、たいていは数十センチくらい。

決定段階のものでないので、中途半端なのです。


そんな半端ものでも、たまには何か使えるものに変身するときも!これは巻物式のペンケースなのですが、付属の紐を外し、自分で作ったひもをつけてみました。このひもは色合いが気に入っちゃてどうしても、何かに使いたかったのです。

ペンケースなら毎日持ち運んでいるから、使うたびに好きな色のひもがついているのに満足。


わざわざ時間をかけてものをつくるのが苦手な私は、たまたまあるものを使うのがいいみたいです。もっとマメに作ればもっと上手になるんですけどね!

2009年1月11日日曜日

マイ部屋



かなり部屋で不用のものを処分しました。そして火鉢導入。
ただしぱっとみには、あまり前と変化ない気がしますが。

私は、ものを整理と処分が大好き。でも子供の頃は全く整理能力がありませんでした。
今現在は、見た目だけは適当に整頓して、押入れや引き出しの中は煩雑。今回は押入れやタンスにあって、これまで不用なのに捨てられなかったものを処分。
実家はマンションで狭いため、私のものは全部自分管理なのです。

小学生の時、仲良しの陽子ちゃんの部屋には、陽子ママのこんな注意書きが。「引き出しの中はあなたの心の中と一緒。いつも整えておきなさい。」名言だ。
ある友人はかなり部屋が汚いのに、引き出しの中だけはきちんとするそうな。

私の引き出しの中は、たまに整理し入れ替えつつ、雑然としています。私の心中と同じ、なかなか陽子ママの名言は当たってます。

ちなみに不用なものですが、まだ使えるものは近所の救世軍バザーに寄付、あとはゴミとして片付けてます。救世軍バザーのおかげでだいぶ不用品が減りました。

2009年1月4日日曜日

思考の嗜好パターン

最近ふとした事から気づいたことがある。
自分の思考パターン。

何をやっても、
「これじゃなくて、あっちをやっておけばよかった」
「ラーメンじゃなくて、ギョー定食べておけばよかった」
と思っていることが多かった。

しかし、仮にギョー定を食べたところで、たぶん自分は
「ギョー定じゃなくて、ラーメンを食べておけばよかったな」
と思うであろうと、気づいた。
いや、本当は十数年前から、漠然と分かっていたのではあるが。
そういう時は、ラーメンだろうが、ギョーだろうがどっちだっていいのである。

疲れるとこういう思考を繰り返すことに気づき、そういうときはゆっくりするようにした。
ちょっと眼からウロコです。

あと、
「どっかで何か食べよう」
って思った時に、考えられる限り最高のものを探して歩き回ったり、誰かにプレゼントするとき、探し回ったりするのもやめました。
なぜかそういう時ほど、最悪のものを選んだ気になるから。

結局そういう時は、
「別にどれでもいい」
ってことだから、考えるのは大いなる無駄のよう。

34年生きて初めて気がついた気がする。

新年

ここのところ、夕焼けをよく見るなあ。

太陽の光も気持よく。

冬のお天気は宝物。

2009年1月2日金曜日

栃木県から富士山



自分でもびっくりしたけど、なんと栃木県から富士山が見えるんです。しかも夕焼けに映えて、すごくいい眺めです。

東武伊勢崎線に乗って、埼玉の久喜から東武和泉駅付近は、平野部のせいか遠くまでよく見渡せる。かれこれ40分くらい、ボーッと夕焼けの富士山ウォッチングしました、幸せ。

上記の写真は携帯カメラ撮影のため、小さくしか写らないけど、実際はかなり大きいです。まわりの乗客は、見慣れているのか、携帯に夢中なのか、誰もきづいてませんでした。

夕焼けだけでなく、東武伊勢崎線は春から秋までは、見渡すかぎりの広い田んぼが青々ときれいだったりします。